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【保存版】ワキガの対策方法いろいろ6つをまとめてご紹介!

笑顔の女性医師

 

ワキガの対策方法にも様々な方法があります。

 

ワキガの強さや理由によっても対策方法や予防方法に若干の違いが出てきますが、どれも効果的な方法です。ワキガに悩んでいる方に参考にして頂ければと思います。

 

1.ワキガ対策ならまずは食生活を見直す

体臭を減らすことや、そこからくるワキガを予防するためには、食生活の改善も重要になってきます。

 

肉類や脂質の多い食事が中心になっていると、体が酸性に傾くため体臭やワキガの原因にもなります。

 

ビタミンなどを摂取出来る果物(フルーツ)や海藻類、野菜などを中心に食べる習慣をつけるようにすることをおすすめします。

 

抗酸化作用のあるルイボスティーなどのハーブティーやセリ科の野菜であるパクチーなどもおすすめです。

 

2.運動不足を解消し、代謝を良くする

運動不足はワキガや体臭の原因にもなります。

 

老廃物が体に溜まりがちになり、デトックスが出来ていないと汗の匂いが臭くなってしまうこともあります。

 

日頃から汗をかいて代謝をよくすることで、体の老廃物を出し汗臭を抑制する必要があります。運動が苦手という方は、散歩やウォーキングなどの簡単な有酸素運動でも良いですし、半身浴や足湯などで汗をかく癖をつけても良いかもしれません。

 

3.制汗効果の強い制汗剤を使用する

ネット上などでも口こみなどで評判の良い制汗剤があります。

 

スプレータイプではなく、塗るタイプの制汗剤(デオドラント)を使用するようにしましょう。多汗症予防に使用されている方も多い塩化アルミニウム液なども人気があります

 

塩化アルミニウムには脇の下の汗腺類の収斂効果(しゅうれんこうか)があります。発汗量を抑える効果が期待できるので、結果として臭い対策にもつながるのです。

 

ロールオンタイプの佐藤製薬株式会社のテノール液や株式会社東京甲子社の特性エキシウクリームなどが人気が高いようです。

 

病院で診察を受けると、ドラッグストアなどで購入出来ない多汗症専用の薬なども処方して頂けます。塩化アルミニウムの含有量が多いため効果も高くなります。

 

4.ハーブティーなどで体質改善などをする

ルイボスティーなどのハーブティーで体質改善するとワキガ対策にも効果が見込めます。活性酸素の抑制効果もあるため、体の酸化を予防することで体臭やワキガの抑制にも繋がります。

 

アフリカの大地のハーブを利用したオーガニックルイボスティーは、ホルモンバランスの調整や新陳代謝の促進などの効果があります。

 

栄養素も豊富で、ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどが摂取可能です。

 

5.加齢臭対策石鹸などで体を念入りに洗う

柿渋石鹸などの加齢臭対策効果のある石鹸やボディソープを利用して、念入りに体を洗うクセをつけましょう。

 

柿渋石鹸には、柿タンニンという成分が含まれています。
柿渋エキスの消臭効果は、茶カテキンの25倍の消臭効果があります。柿渋のタンニンは、ワインの20倍、緑茶の70倍です。

 

ポリフェノールは緑茶やワインの10倍以上です。柿タンニンは匂いの成分を抑制する働きがあるため加齢臭対策としても人気ですが、ワキガの抑制にも期待が持てます。

 

柿渋石鹸を選ぶポイントは、緑茶カテキンや柿渋タンニンなどの成分の含有量をチェックして購入することをおすすめします。

 

6.クリニックなどで治療を行う

遺伝性のワキガの場合は、クリニックなど病院での治療や手術もワキガの対策方法として必要になります。

 

傷跡が心配な方でも傷跡を残さない治療方法があるため心配要りません。治療方法には、皮膚を切開してアポクリン腺を除去する手術などがあります。

 

保険が適用される場合もあるので費用の面も安心です。

 

保険が適用されるかどうかクリニックなどで治療方法について相談してみて下さい。自由診療だと20〜30万円しますが、保険適用されれば5万円程度の出費で済みます。

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

ワキガ対策や予防のにも様々な方法があります。

 

ワキガは、制汗剤や石鹸などの使用で外面からケアをするだけでなく、体の内面から対策することも必要になります。ワキガの強さや経済的な部分を比較しながら、ご自分に合ったワキガ対策を行うようにしましょう。